■楽つみ木のお話

「たかがつみ木・されどつみ木」ですが
現場での体験・実践・こどもたちとの信頼を共創できるプログラムが自然な形で小さなつみ木たちに触れ合う中で、発露します。

誰でもできそうなつみ木遊びだから、安心して、気を許して参加、見つめる・見守る・看る・看守る・寄り添う環境が整い始めると
それぞれの個性を見せてくれます。そのことがいずれ相互の信頼関係に進み心と心が繋がり合う時間の積み重ねで、人間関係をも広げていきます

:遊び合い:一人ひとりの個性のさりげない発露と共創:信頼関係の共創

一人で考えることと、みんなで共に課題を考えなにげに問題点を共有しながら、乗り越えて共創しあう
その喜びを幼児期もしくは低学年時期にこそしっかり積み上げることが大切と思います。
その蓄積がこどもたちの未来の人格形成の礎と思いながら遊び合いを考えています。

遊び・遊び合い・学び合いの自覚:わがものとして体験・伝えられるまで意欲を内発し実践し、その時得られた心持・変身ぶり・心情を他者に伝えるこ
とができるプロセス。その達成感までプログラム化する。(保育の専門性・フィールドノート)

そのようなプログラムの共創が「たかがつみ木・されどつみ木」遊び合いに潜んでいる事を発見いたしました。

そしてその理由がなぜなのか知りたくなりました。
例えば

1・小ささ・サイズが3cmであること。大きくもない、小さすぎず
2・3種類の個性の違う形から多様性に発展する組み合わせの造形美。
3・量的変化は質的変化をもたらす。
4・だれにでもできそうなつみ木遊び・でも一度さわってみるとおもしろさと
  手ごわさが同居している事に気づく。
5・積んでいる時のザワザワ感と無言の世界での造形表現の実感

さらなる遊び合いがもたらす感情性の変身、自己表現の喜び・自己肯定感・自信・心の平安・満足感・多様性の表現の認識・他者に対する思いやり・協調する喜び・自主的に起きる辛抱と丁寧な姿勢・計画性・美しさへの気づき・静かな時間に浸る心持の経験・信頼関係の実感、、、、、、、など人格形成の為いっぱいいっぱいあるに違いない。
*現場にこそ・素にして上質な遊び合いの環境の空間・時間・仲間にこそ、学び合いの本質、人格形成の仕組みが潜まれているように思います。

こどもだけでなく大人にとっても人格成長の環境と深く思っています。

一人でも多くの方にたくさんのつみ木で遊ぶと、ダイナミックな変身が大人も子供も起きてしまう、不思議ご一緒しませんか。たかがつみ木ですが。
http://www.kirakusha.jp/

木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
山梨県中央市大田和1965
055-273-4472
info@kirakusha .jp



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