楽つみ木広場 ワークショップ

>>2015「新年度から楽つみ木ワークショップと研修のおすすめ」

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■対象:幼稚園・保育園・小学校・学童・子育て支援・特別支援・PTA活動・中学・高校・大学・社会福祉、先生・保育士・企業内研修・大人の方たち

□内容・ねらい:「遊びをとことん見直す」「遊び合い~学び合いに発展仕組み体験」
「教育的基盤の信頼関係共創を実践から築くプロセス」「遊びと総合学習」
「まずは先生方・大人たちが心を開いてとことん遊び合いを体験する」
「大人もとことん遊び合う中で、自分が一番輝いていた童心に退行」
「遊び合い」が「学び合い」に発展するプロセスを実践からつかみ取る
『たくさんの積み木を使った、感動の街づくり』つみ木の「遊び合い」が参加者のライブの積み木創作で子ども達相互の助け合い、思いやりに発展、プログラムの後半、遊び合いから大切なことを自主的に「学ぶ学びあい」に発展し、未来の街が出来上がる。くり返しとことん遊びこむ。子供たちと先生。子どもたちどうし・こどもと保護者・親子の信頼関係を遊び合う(社会化した遊び場)中で、認め合う関係が生まれる。

□「遊び合いの社会化」
つみ木遊び合いを通じて「自分で考える」ことから始まり表現する喜び「自主性」・「感受性」・「情緒性」・「相互関係から信頼関係へ」を育む:共通のつみ木・安心のできる遊び場・うまい下手ではなく、正解を求めるものでもなく3種類の個性の違うつみ木〔台形、四角形,長方形〕+空間〔すき間〕とたくさんのつみ木使う共同制作することで生まれる、内面からの喜び、ふれあい、支え合い。
つみ木を重ねる事が小さな「命」を育てる愛しさ、うれしさ、大事にしてあげようとする気持ちの高まり。
つみ木遊び合いは、子どもにとっては建築でもあり「命を育てている」ことと同じ高く積み上げ、崩れないように辛抱する心や、丁寧さ、共同で積み上げることの喜びをつみ木遊びの中で学ぶ。(総合学習)
一つ一つの「作品」作り上げる中で、工夫、目的・目標を高められる。『どんな子どもでも、その場ですぐに始められて、遊んで楽しめるのがつみ木の魅力』

□具体的ワークの内容
楽つみ木ワークショップ〔遊び合い〕はつみ木シャワーから始まる。
たくさんつみ木を横に川の字に寝そべっった子ども達に、浴びさせるようにかけていくと、ヒノキの香りに包まれ、緊張がほぐれていく。
『楽(らく)つみ木』台形、四角形、長方形の3種類,基尺:3cm。シンプルな形状の積み木出、5分の1ミリ単位。子ども達の創造性を刺激する秘密・工夫が施されている。

□「遊び合い・学び合いから」見えること
楽つみ木ワークショップが単なる、つみ木遊びの領域を超えて、建築的でもあり、幼児教育現場においては、子ども達の発達心理、内面、社会性の育ちを客観的に見ることができ、先生方から評価されている。まずは子供たちの内なる心の環境を知る糸口。

□内なる心に波動が起る時生まれ始める「小さな人格の誕生」
つみ木のまちが未完成の完成を迎えたときに、会場を暗転して、積み木の中に裸電球を通していく。ライトアップしていく(芸術・アートの世界へのいざない)。自分達の作品に光と影が合わさって新たな命が吹き込まれ、子ども達から大歓声が上がる。
このとき始まる前の子ども達とは違う「新しい人格」を手に入れた瞬間でもある。小さなアーチスト、芸術家の誕生なのです。積み木の最後はやさしく抱きしめて崩し『感謝の表し方』を学ぶ。
楽つみ木ワークショップの子どもと楽つみ木による建築過程、作品を紹介いたします。

415□ワークで大切にしている心構え(ファシリテーターとしての心構え)

「ふかいことを おもしろく
おもしろいことを まじめに
まじめのことを ゆかいに
そしてゆかいなあことは
あくまでもゆかいに」井上ひさしさんの言葉から
また2011.3,11以降。東北沿岸部の子ども達を応援、支援すべく『楽つみ木』をプレゼント、及び実際に車にたくさんのつみ木を積んでワークショップも継続的に現地と連携を取り活動している。

■全国各地で開催:北海道、青森、岩手、宮城、福島、群馬,神奈川、長野、山梨、東京、静岡、愛知、岐阜、大阪、兵庫、愛媛、香川、広島、山口、佐賀、福岡、熊本、鹿児島、沖縄

■評価:
2006. イギリス ロンドンの5つの小学校で楽つみ木ワークショップを行う
      テレビ朝日,・民協教『夢キラリ』全国放送
2009. こども環境学会 デザイン賞受賞   
      経済産業省 キッズデザイン賞  アートミーツケア学会 実践報告 
2011. グリーン購入大賞 優秀賞受賞  
2013. ソーシャル・プロダクツアワード 優秀賞受賞
2013・14 ゴールデンキューブ賞・優秀賞受賞(日本建築家協会主催)
著作物:楽つみ木広場ワークショップ指導者ガイドブック
    楽つみ木広場ワークショップ・DVD
■お問い合わせ:資料の請求・ワークショップ・研修に関するお問い合わせお気軽にお寄せください。
木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
木楽舎 info@kirakusha.jp  http://www.kirakusha.jp/
〒409-3831 山梨県中央市大田和1965Phone: 055-273-4472 Fax: 055-273-4088

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>>楽つみ木広場について

積み木を変えた「楽つみ木」

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>>楽つみ木ワークショップの考え方(心の知能指数EQを育てる)

■楽つみ木ワークショップではたくさんの楽つみきで遊び合い、学び合いの楽しい相互関係が自然と発芽する事を目的にしています。

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>>お問い合せ

楽つみ木・ワークショップについてのご質問にお答えします。

つみ木おじさんがていねいにお答えしますので、お気軽にお電話やメールをくださいね。

電話番号:055-273-4472
FAX 番号:055-273-4088

e-mail : info@kirakusha.jp

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