トピックス

>>楽つみ木広場ワークショップ動画完成

山日YBSグループ創立145周年記念イベント

楽つみ木広場ワークショップ動画完成

https://youtu.be/BNRS6i44-Ag

参加者の変身がなければ

未来が見えてこない、、、、、、、、

>>夏休み・自由課題:スーパー木トンボ制作・飛翔体験

夏休み・自由課題:スーパー木トンボ制作・飛翔体験
(螺旋・らせんの原理を発見したレオナルド・ダ・ビンチに触れよう)

・クリーンエネルギー創出作戦。

スーパー木トンボを作って君もスーパーキッズ。

http://www.kirakusha.jp/shop/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%9C%A8%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C1%E8%A2%8B.html

スーパーキッズプロジェクト、モノづくりしながら、不思議を感じ、遊びが

いつしか仕事に、子どもも仕事人に。

少しずつ完成にこぎつける。

少しのバランスの崩れ

が飛距離になって現れる、

あの子のが遠くに、高く飛ぶのに、

僕のは、わたしのはどうして?

この疑問を感じ、修正の仕方を発見、つみ木おじさんにどうして、、、

そうかじゃ一緒に考えよう、一つ一つなぜなぜを探す、直す、、、、やすりを
かけて

バランスをしっかり、

手を加えるとなぜか

だんだん前より飛びはじめ、

意欲、と喜び自分が育てた

ちいさな木トンボが

君の手を離れて一人立ち、飛んで飛んで

その気持ちがスーパー木トンボの推進力、、、、、

何回も紙やすりをかけ、試験飛行を試して

ここぞと思ったら

羽根に色、クレヨン、水生ペイントを入れる、、

これも大切な君の愛機を創るための魂を入れる仕事、

どんどん遊びが繋がっていく

もうとっくに遊びではなく仕事、それも

プロの意識が芽生え始める時。

実に楽しいし、頼もしい、、、、。

子どもの目の色が変わる瞬間

スーパーキッズの誕生、これぞ未来につながるクリーンエネルギー創出。

たかが木トンボと侮るなかれ。みなさんが知ってる竹とんぼと訳が違う。

スーパー木トンボも木楽舎つみ木研究所の

スーパープログラム「遊び、美術」=遊、美、術=感動と無限の伸びしろの世

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PS:ご注文の方はメールアドレス:info@kirakusha.jp
までご連絡ください。もしくは

 FAX:055-273-4088

スーパー木トンボ(1セット2機制作できます)
  価格:1000円

  購入希望な方は希望セット数と希望到着日
  お名前・ご住所・電話番号・メールを記入の上
  ご注文ください。

 お支払方法:代引きもしくは 
    
       前払い: 
      ■ 銀行振り込み:みづほ銀行・甲府支店
      ・普通口座2807042
       口座名:株式会社木楽舎

      ■郵便振替:加入者名:木楽舎
       ・口座番号:00260-4-70983

>>貴重なCSR/広場・環境をお手配くださり感謝申し上げます。

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山梨日日新聞社創業145周年記念事業で楽つみ木広場ワークショップ開催資料報告
7月1・2日B1ホールで一日3回 毎回約25組の親子が満員で楽しんでいただけました。

「楽つみ木は心の完全栄養素を皆様と共創いたします。使命です。」

3つの小さなお約束
 ・ひとつひとつはとても小さなつみ木たち・優しくしてね
 ・一所懸命積んでも崩れてしまう、それでもあきらめない
  つみ木は何度でも繰り返し
 ・お友達が崩れて悲しんでいたら、君ならどうする?

こどもたちに遊び合いの中で起きそうなことを わかりやすく・大切な事を・当たり前だけど・気づいてみよう

そして3種類の形の違うつみ木20,000個使って変身を楽しもう。

赤いじゅうたんに乗った以上、お父さんもお母さんもこどもたちも

とことん楽しもう・みんなで!!!!!!!

きっと素敵な事が、起きるに違いない!!!!!

山梨日日新聞広報局の皆様ほんとうに
貴重なCSR/広場・環境をお手配くださり感謝申し上げます。

新しい仲間に出会い、新しい実績が一段つみ上がりました。

上質な体験の積み上げこそ未来へつながります。

小さな世界の神聖なのびしろに魅せられ
「たかがつみ木・されどつみ木」の活動をひとつひとつ丁寧に事の始まりから相互理解・相互共鳴・相互主体の初期人間関係を「積み上げていく」当たり前のようにこれからも皆様と共に積み上げていきたいと堅く思いました。

皆様のご配慮に感謝申し上げます。

木楽舎つみ木研究所 荻野雅之

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>>■楽つみ木のお話

「たかがつみ木・されどつみ木」ですが
現場での体験・実践・こどもたちとの信頼を共創できるプログラムが自然な形で小さなつみ木たちに触れ合う中で、発露します。

誰でもできそうなつみ木遊びだから、安心して、気を許して参加、見つめる・見守る・看る・看守る・寄り添う環境が整い始めると
それぞれの個性を見せてくれます。そのことがいずれ相互の信頼関係に進み心と心が繋がり合う時間の積み重ねで、人間関係をも広げていきます

:遊び合い:一人ひとりの個性のさりげない発露と共創:信頼関係の共創

一人で考えることと、みんなで共に課題を考えなにげに問題点を共有しながら、乗り越えて共創しあう
その喜びを幼児期もしくは低学年時期にこそしっかり積み上げることが大切と思います。
その蓄積がこどもたちの未来の人格形成の礎と思いながら遊び合いを考えています。

遊び・遊び合い・学び合いの自覚:わがものとして体験・伝えられるまで意欲を内発し実践し、その時得られた心持・変身ぶり・心情を他者に伝えるこ
とができるプロセス。その達成感までプログラム化する。(保育の専門性・フィールドノート)

そのようなプログラムの共創が「たかがつみ木・されどつみ木」遊び合いに潜んでいる事を発見いたしました。

そしてその理由がなぜなのか知りたくなりました。
例えば

1・小ささ・サイズが3cmであること。大きくもない、小さすぎず
2・3種類の個性の違う形から多様性に発展する組み合わせの造形美。
3・量的変化は質的変化をもたらす。
4・だれにでもできそうなつみ木遊び・でも一度さわってみるとおもしろさと
  手ごわさが同居している事に気づく。
5・積んでいる時のザワザワ感と無言の世界での造形表現の実感

さらなる遊び合いがもたらす感情性の変身、自己表現の喜び・自己肯定感・自信・心の平安・満足感・多様性の表現の認識・他者に対する思いやり・協調する喜び・自主的に起きる辛抱と丁寧な姿勢・計画性・美しさへの気づき・静かな時間に浸る心持の経験・信頼関係の実感、、、、、、、など人格形成の為いっぱいいっぱいあるに違いない。
*現場にこそ・素にして上質な遊び合いの環境の空間・時間・仲間にこそ、学び合いの本質、人格形成の仕組みが潜まれているように思います。

こどもだけでなく大人にとっても人格成長の環境と深く思っています。

一人でも多くの方にたくさんのつみ木で遊ぶと、ダイナミックな変身が大人も子供も起きてしまう、不思議ご一緒しませんか。たかがつみ木ですが。
http://www.kirakusha.jp/

木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
山梨県中央市大田和1965
055-273-4472
info@kirakusha .jp

>>新年度が始まりました。

いつもながら「つみ木・Tsumiki]のお知らせですが

さいたま県大宮の銀花ギャラリー・アルピーノで:つみ木ワークショップ+小さないとおしい世界(Noriko )ワークショップと作品展を開きます。(詳しくは添附ファイルをご覧ください。

日時・4月21・22・23日の3日間

埼玉方面で楽つみ木の遊び合いの事知りたい・お話したい方はお気軽にお出かけください。
3日間とも在廊しております。

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>>NHKラジオ深夜便でつみ木おじさん話ししました。

7月6日25時・NHKラジオラジオ深夜便で約40分お話させていただきました
深夜の静かな時間・ラジオ聴いている方からお電話・メール・をいただいております
多くの方はつみ木おじさんが話したフレーズ

●「つみ木は崩れるから面白い」=崩れることから学ぶ
今の世の中神話崩れ始めている、大人にも考えさせられる
もう一度自分の手で崩れてもあきらめない
もう一回チャレンジする

●やはり失敗するところから始まる
失敗から学ぶことがたくさん
10,000を超えるたくさんの積み木で遊ぶと

●量的変化は質的変化をもたらす(有名な経済学者の言葉)・
ここが大事ですね

お電話いただいた方のお話
●子供向けのおもちゃはありあまるほどある
孫と一緒に遊べるもの求めていました、それがつみ木なのですね
イイと思いました。自分専用のつみ木としても。
孫たちが来たら、ラジオで聞いたことを説明して、一緒に遊びたい
ボケ防止にもいいでしょうし。神戸の方。

ほかにもいっぱい電話。メールもいただきました
ワークショップ体験したいとお話がありました
改めて小さなつみ木・たくさんのつみ木で遊びの質が変わってくる・・・やってきてよかったなーと思います。

●深夜便でお話した大まかな内容

「小さき手で・小さき命を積む」
小さな手で、小さきものをひとつひとつちょこんと、
カタン、コトンと置いたり、ひろげたり、時には無造作に
ガシャンとバランスを失って崩れてしまう 音も
でもすぐに両手に、
どんどん形を変えて、どんどん作ろう、あれこんなになっちゃた
みんなと道で、線路で川で繋げよう、きっとつみ木さん喜んでいるよ
遊びに行く道作らなくちゃ,どんどん広がって、高くなって

崩れてももう一度、自分に言い聞かせ、
自分で考えてやってみる、他も見つめ、しばらくして
積み上がったモノを見て、よかった、周りも驚いている
体を震わせ目を輝かせ、そんなことを何回もやたっけ

小さき命を育てる、どんどん引き込まれる
小さきものたちの何かに、気付いてしまったこどもたち、
いろいろな姿に形をかえる、どんどん変わる
小さきものに対する優しくする気持ち・いとおしくなる、
いい顔している、いつもケンカしているこども同士が仲良く笑顔に
命を吹き込まれ  積みあがった無言の小さきものたち

ずいぶん汗かいて遊んだ後みんなで繋ぎ合った感動の世界の観賞の時間が訪れる
一人ではできない、みんなと一緒に作り上げた、本気になって遊んだ

でも最後にやってくる
残念な悲しいおかたずけの時、もっともっとやりたいけど
今までを振り返りながら,優しい気持ちで
感謝して「つみ木さん ありがとう」
優しく抱きしめながら崩す・感謝して崩す 決して壊すのではない
バラバラと一瞬に
塊になってしまう、終わりの意味を知る
よみがえる不思議な時間がふうっと心をよぎる、
意欲が芽生え、優しくおかたずけしながら、
小さなTSUMIKIの伝言がこども達の心に響く

「優しく、くずして・崩して、ありがとう」
「僕たちを力ずくで壊す・破壊・無理やり壊して楽しむのはやめてね」
小さな命をはぐくむ集中力・ドキドキ感・期待感・達成感が、こどもたちの心に宿って。
小さき命と関わるなかで小さき物たちを大事にしようとする心「情操・意欲」の感情は発芽します。こども達の未来を見つめるとき、この気付きをしっかり積み上げる事が、人格形成には絶対必要条件です。

情操・意欲の心の育ちをしっかり積み上げたうえで、初めて知・知識欲・知識の提供の段階にこども達の心が準備整います。
知・知識を早期にすぎないように、こどもの心・脳の発育段階を心してください。
親の意見をこどもがNoと言えない時があります。
順序は意・情・知です。知・情・意では子供の心・脳発達に負担です。

「RAKU・TSUMIKIワーク」プログラムは・自分で考え・それをみんなに伝え・課題をみんなで話し合い・前に進む・解決する・共通理解・みんなで共に成長してゆく「総合学習」の方法を取り入れています。

その過程で本物・本質との出会いが待ちうけており、本質に目覚める事で理性・感受性を高め人として感動・感激・感謝のプロセスを踏まえ、心構え・態度・人格が誕生するのです。

ここからやさしい社会の共創を始めることが「楽つみ木ワークのミッション」

木楽舎つみ木研究所

>>毎年人気のプログラム紹介

2016:夏休みサマーキャンプ・プログラム提案

・スーパー木トンボ製作・飛翔体験プログラム

今回は木トンボのお話
スーパー木トンボを作って君もスーパーキッズ。
スーパーキッズプロジェクト、モノづくりしながら、不思議を感じ、遊びがいつしか仕事に、子どもも仕事人に。
少しずつ完成にこぎつける。
少しのバランスの崩れ
が飛距離になって現れる、
あの子のが遠くに、高く飛ぶのに、
僕のは、わたしのはどうして?
この疑問を感じ、修正の仕方を発見、つみ木おじさんにどうして、、、
そうかじゃ一緒に考えよう、一つ一つなぜなぜを探す、直す、、、、やすりをかけて
バランスをしっかり、
手を加えるとなぜか
だんだん前より飛びはじめ、
意欲、と喜び自分が育てた
ちいさな木トンボが
君の手を離れて一人立ち、飛んで飛んで
その気持ちがスーパー木トンボの推進力、、、、、
何回も紙やすりをかけ、試験飛行を試して
ここぞと思ったら
羽根に色、クレヨン、水生ペイントを入れる、、
これも大切な君の愛機を創るための魂を入れる仕事、
どんどん遊びが繋がっていく
もうとっくに遊びではなく仕事、それも
プロの意識が芽生え始める時。
実に楽しいし、頼もしい、、、、。
子どもの目の色が変わる瞬間
スーパーキッズの誕生、これぞ未来につながるクリーンエネルギー創出。
たかが木トンボと侮るなかれ。みなさんが知ってる竹とんぼと訳が違う。
スーパー木トンボも木楽舎つみ木研究所の
スーパープログラム「遊び、美術」=遊、美、術=感動と無限の伸びしろの世界。

参考資料:
http://www.kirakusha.jp/…/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83…

■アート・モノづくり楽しさをこども大人にも体験・表現し、自らの喜び震わせるプログラム提供
プログラムに関してはご相談ください

■指導スタッフ:
Norikoさん – 東京芸術大・院卒・美術家
荻野雅之(つみ木おじさん木工家)    

お問い合わせ:木楽舎つみ木研究所
info@kirakusha.jp
055-273-4472
お気軽に相談ください

>>楽つみ木で熊本応援

楽つみ木熊本に!!!「送る側と送られる側が笑顔で繋がる・つみ木で繋がる」

九州熊本地震災害、大変多くの方たちの平和な日常は突然、足元から瓦塊 毎日のように余震・そして雨と熱さ
これからの生活再建を不安の連続で皆様のお身体が疲労困憊しています。
いつになったら見通しがつくのか不安の連続 明日の希望をどの様に持てばいいのでしょうか、必ず希望の明日を信じたいのですが
ともあれ私たちにできる事をささやかですが提案させてください

・熊本小国町に住まわれている:レインボーマン・岡山さん
Naoyuki Okayama(FB)
6年前から小国町の教育委員会に働きかけ「楽つみ木」を購入定期的にアートパフォーマンスを熊本で行っている芸術家です。楽つみ木研修会も鹿児島・佐賀県まで出向いていただき実践・体験されています。独特のアートスピリッツを持っています。
岡山氏の住んでいる小国町は被害が少なく、被災地支援活動を地域の仲間たちと行っています。
彼のFBできっと楽つみ木も有効に使われるはずと連絡したところ、ぜひお願いしたいと受け入れを快諾してくださいました。

来週中に第一弾の楽つみ木 1500個送る予定です。
しばらくこの活動を継続して楽つみ木でこどもたち応援してゆきます。

PS
最後にこれからも熊本の状況を十分把握しつつ、現地と連絡取り合ってTSUMIKIを送る予定です。

もし皆様の中でお金ではなく、食糧ではなくこども達が笑顔になれるものをお探しの方Raku Tsumikiをおくりませんか。
皆さんの思いやり支援をつみ木貯金にしてある程度500個単位たまりましたら先方に送ります。
支援のTSUMIKIをおくると現地からのお手紙・お返事を必ずいただくようになります。
直接被災地のお知り合いのところに送る場合は先方の住所等・ご希望の楽つみ木の種類お知らせください。

お気軽にお電話ください・ご相談ください。

お問い合わせ・木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
Mail : info@kirakusha.jp
055-2734-4472 FAX:055-273-4088

>>木楽舎つみ木研究所 つみ木おじさんからのお知らせ

*2015クリスマスプレゼント(子どもたちに楽つみ木を)
木楽舎つみ木研究所 つみ木おじさんからのお知らせ
今年も楽つみ木をハイエースに積んで全国各地で楽つみ木ワークショップ開催いたしました。
たかがつみ木ですが、ひとたびその世界を体験すると、内面から感動ワクワク・ドキドキ・変身
いっぺんに虜になってみんなが笑顔・元気になる不思議な「楽つみ木」。小さないとおしい楽つみ木を愛する親子にお会いできました。こどもたちの変身ぶりから、未来が明るい事教わりました。   

・楽つみ木遊び(遊・美)こどもたちは自分で考え”未来を築きます“小さな芸術家”

・こども達が創るつみ木の造形は・その姿勢は大人の心を動かします。小さな人格者です。

■特別価格ご案内:楽つみ木ご購入済みの方・プレゼントに、また楽つみ木ワークショップに参加された方・幼稚園・保育園で体験された方がたに特別限定のご案内です。お知り合いにおススメでも結構です。

(お子様、お孫さまへのクリスマスプレゼント):小さなつみ木遊びが寒い冬の季節、楽しい家族だんらんをプレゼントしてくれます。「素にして上質」をモットーに心をこめて製作しています。

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東北のこどもたちに元気な笑顔を引き出す

東北のこどもたちとおとなが交り合って笑顔になる

ひとりでもおともだちとでも楽しく遊び合える

何度でも繰り返し、崩れてもやり直しができる

お互いに助け合い、支え合う喜びを教えてくれる

君のつらいおもいを静かに聞いてくれる

君の手で小さな命の作品を築く喜びを教えてくれる

あなたと社会が繋がっている事を教えてくれる楽つみ木

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■売上の一部で楽つみ木を東北の子供たちにプレゼントいたします。
2015・今年も木楽舎つみ木研究所は楽つみ木を満載して岩手県宮古市の山間の児童館でこどもたち
楽つみ木募金のご協力で、楽つみ木ワークショップを開催し、楽つみ木を手渡すことが出来ました。
そして、福島飯坂でNOPいいざかサポーターズクラブの要請で、楽つみ木遊び合いも提供することが出来ましました。東北の子どもたちの笑顔は忘れることができません。心の中で、また来るからねと叫びました。
これから東北には、長く厳しい冬がやってきます。木楽舎つみ木研究所として今年も東北の子どもたちに皆さまの善意を提供して頂き、楽つみ木をクリスマスプレゼントしようと思っています。

■東北楽つみ木募金:詳細は木楽舎つみ木研究所HPメセージの欄をご覧ください。

楽つみ木クリスマスギフトの御注文(注文用紙)はFAX,電話メールでもお受けしています。
添付資料、ご覧の上、お知らせください。

木楽舎つみ木研究所 
荻野雅之

クリスマスプレゼント受付の最終締め切りは12月15日とさせていただきます。

商品購入ページはこちらから

〒409-3831  山梨県中央市大田和1965 ℡055-273-4472 fax055-273-4088

mail:info@kirakusha.jp 
HP:http://www.kirakusha.jp

>>2015「新年度から楽つみ木ワークショップと研修のおすすめ」

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■対象:幼稚園・保育園・小学校・学童・子育て支援・特別支援・PTA活動・中学・高校・大学・社会福祉、先生・保育士・企業内研修・大人の方たち

□内容・ねらい:「遊びをとことん見直す」「遊び合い~学び合いに発展仕組み体験」
「教育的基盤の信頼関係共創を実践から築くプロセス」「遊びと総合学習」
「まずは先生方・大人たちが心を開いてとことん遊び合いを体験する」
「大人もとことん遊び合う中で、自分が一番輝いていた童心に退行」
「遊び合い」が「学び合い」に発展するプロセスを実践からつかみ取る
『たくさんの積み木を使った、感動の街づくり』つみ木の「遊び合い」が参加者のライブの積み木創作で子ども達相互の助け合い、思いやりに発展、プログラムの後半、遊び合いから大切なことを自主的に「学ぶ学びあい」に発展し、未来の街が出来上がる。くり返しとことん遊びこむ。子供たちと先生。子どもたちどうし・こどもと保護者・親子の信頼関係を遊び合う(社会化した遊び場)中で、認め合う関係が生まれる。

□「遊び合いの社会化」
つみ木遊び合いを通じて「自分で考える」ことから始まり表現する喜び「自主性」・「感受性」・「情緒性」・「相互関係から信頼関係へ」を育む:共通のつみ木・安心のできる遊び場・うまい下手ではなく、正解を求めるものでもなく3種類の個性の違うつみ木〔台形、四角形,長方形〕+空間〔すき間〕とたくさんのつみ木使う共同制作することで生まれる、内面からの喜び、ふれあい、支え合い。
つみ木を重ねる事が小さな「命」を育てる愛しさ、うれしさ、大事にしてあげようとする気持ちの高まり。
つみ木遊び合いは、子どもにとっては建築でもあり「命を育てている」ことと同じ高く積み上げ、崩れないように辛抱する心や、丁寧さ、共同で積み上げることの喜びをつみ木遊びの中で学ぶ。(総合学習)
一つ一つの「作品」作り上げる中で、工夫、目的・目標を高められる。『どんな子どもでも、その場ですぐに始められて、遊んで楽しめるのがつみ木の魅力』

□具体的ワークの内容
楽つみ木ワークショップ〔遊び合い〕はつみ木シャワーから始まる。
たくさんつみ木を横に川の字に寝そべっった子ども達に、浴びさせるようにかけていくと、ヒノキの香りに包まれ、緊張がほぐれていく。
『楽(らく)つみ木』台形、四角形、長方形の3種類,基尺:3cm。シンプルな形状の積み木出、5分の1ミリ単位。子ども達の創造性を刺激する秘密・工夫が施されている。

□「遊び合い・学び合いから」見えること
楽つみ木ワークショップが単なる、つみ木遊びの領域を超えて、建築的でもあり、幼児教育現場においては、子ども達の発達心理、内面、社会性の育ちを客観的に見ることができ、先生方から評価されている。まずは子供たちの内なる心の環境を知る糸口。

□内なる心に波動が起る時生まれ始める「小さな人格の誕生」
つみ木のまちが未完成の完成を迎えたときに、会場を暗転して、積み木の中に裸電球を通していく。ライトアップしていく(芸術・アートの世界へのいざない)。自分達の作品に光と影が合わさって新たな命が吹き込まれ、子ども達から大歓声が上がる。
このとき始まる前の子ども達とは違う「新しい人格」を手に入れた瞬間でもある。小さなアーチスト、芸術家の誕生なのです。積み木の最後はやさしく抱きしめて崩し『感謝の表し方』を学ぶ。
楽つみ木ワークショップの子どもと楽つみ木による建築過程、作品を紹介いたします。

415□ワークで大切にしている心構え(ファシリテーターとしての心構え)

「ふかいことを おもしろく
おもしろいことを まじめに
まじめのことを ゆかいに
そしてゆかいなあことは
あくまでもゆかいに」井上ひさしさんの言葉から
また2011.3,11以降。東北沿岸部の子ども達を応援、支援すべく『楽つみ木』をプレゼント、及び実際に車にたくさんのつみ木を積んでワークショップも継続的に現地と連携を取り活動している。

■全国各地で開催:北海道、青森、岩手、宮城、福島、群馬,神奈川、長野、山梨、東京、静岡、愛知、岐阜、大阪、兵庫、愛媛、香川、広島、山口、佐賀、福岡、熊本、鹿児島、沖縄

■評価:
2006. イギリス ロンドンの5つの小学校で楽つみ木ワークショップを行う
      テレビ朝日,・民協教『夢キラリ』全国放送
2009. こども環境学会 デザイン賞受賞   
      経済産業省 キッズデザイン賞  アートミーツケア学会 実践報告 
2011. グリーン購入大賞 優秀賞受賞  
2013. ソーシャル・プロダクツアワード 優秀賞受賞
2013・14 ゴールデンキューブ賞・優秀賞受賞(日本建築家協会主催)
著作物:楽つみ木広場ワークショップ指導者ガイドブック
    楽つみ木広場ワークショップ・DVD
■お問い合わせ:資料の請求・ワークショップ・研修に関するお問い合わせお気軽にお寄せください。
木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
木楽舎 info@kirakusha.jp  http://www.kirakusha.jp/
〒409-3831 山梨県中央市大田和1965Phone: 055-273-4472 Fax: 055-273-4088

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