楽つみ木広場ワークショップ

創造力と共感力が伸びる!「楽つみ木」遊び
みんなで遊ぶが、明日のやさしさにつながる
楽つみ木は、わずか3センチ基尺の台形・四角形・長方形の3種類で構成されています。3種類の組み合わせから、子どもたちは無限の可能性を広げていきます。その姿はまさに小さな芸術家。さらに、みんなで遊ぶことで共感力が育まれ、創造力が鍛えられ、一人ひとりの個性が輝きます。
AWARD
木楽舎の挑戦と実績が「賞」として評価されました!

日本建築家協会主催
ゴールデンキューブ賞優秀賞受賞
JIAゴールデンキューブ賞は、子どもを対象とした建築やまちづくりの教育活動を評価・支援するために設立された賞です。木楽舎の「楽つみ木広場」も受賞し、つみ木遊びを通じてデザインを学ぶ取り組みが高く評価されました。

こども環境学会賞
キッズデザイン賞
「楽つみ木広場」は、子どもたちの笑顔と学びを育む活動として評価され、2008年度こども環境学会賞(デザイン部門)を受賞。さらに、親子で安心して楽しめる場づくりが認められ、第2回キッズデザイン賞も受賞しました。

グリーン購入大賞
優秀賞受賞
「森のReborn(再生)プロジェクト」は、山の恵みをつみ木へと形を変え、デザインや教育プログラムを通じて子どもたちの未来へ届ける取り組みです。皆様のご支援と共感のおかげで実現した活動が評価され、第13回グリーン購入大賞「優秀賞」(中小企業部門)受賞しました。
楽つみ木広場から得られる3つのこと

1
「自尊心」を育む
つみ木遊びでは、崩れや失敗を繰り返しながら「もう一度」と挑戦を続ける力が育まれます。挫折しても自分を励まし、自分の本当の気持ちを尊重して決断できる自尊心の土台となります。

2
創造力を鍛えて「芸術家」になる
つみ木は自己表現の場であり、作品は他者の目に触れることで新しい視点や感覚が生まれます。その過程で「観察力」「表現力」が磨かれ、子どもは芸術家のように、自由に成長します。

3
他者に共感する
仲間とつみ木を積んだり助け合ったりする中で、「共感力」や「協調性」が育ちます。衝動を自制し、不安や怒りといった感情をコントロールする力も養われ、社会の中で健やかに生きる基盤となります。
VOICE
参加者様の声
子どもの想像力というのは無限大だなと感じました。大人では考えつかない作品の数々に正直とても驚きました。子ども達にこのようなすばらしい体験をさせて下さり、ありがとうございました。(参加者 Kさん)
まえの楽つみ木広場では、お兄ちゃんのことをてつだっていただけだったけど今日は一人で電車をつくれて楽しかったです。はしも作れて楽しかったからまたあそびたいです。(参加者 Iさん)
子供達と同じ様に自分自身もつみ木の世界に入って心も体も子供達のように楽しむ事が出来ました。高く積むだけではなく様々な世界を創る事が出来るのだと実感しとても良い時間が過ごせました。(参加者 Wさん)
楽つみ木3つの特徴

1
クリエイティブを刺激する「3つ」の形

2
小さくて軽い!1辺3センチで1個12g-17g

3
無塗装・無着色で国産ヒノキの香り

創造力をかきたてる
「3つの形」の役割
木楽舎のつみ木は台形・四角形・長方形
「たった3つの形なのに、こんなにできるの?」と大人がびっくりするほど、子どもたちは「楽つみ木」に夢中になります。台形・四角形・長方形を駆使して、工夫しながらどんどんと新しい形を発見。台形は5つでアーチの形に変身!いろんな向きにしても、形が変わっておもしろい!四角形はどんなときも変わらない、安心の形!長方形は縦、横で向きを変えるだけで、ガラッと違う形に変身!自らのひらめきで小さな芸術を生み出します。
WORKSHOP
ワークショップ開催概要
木楽舎のつみ木おじさんとつみ木お姉さんが、10,000〜20,000個の楽つみ木と絨毯を持ってお伺いします。それぞれの子に寄り添った言葉かけをしながらワークショップを進めます。
定員
数名〜80人程度(目安)
時間
1回のワークショップの時間は約1時間半~2時間 1日2回の開催もできます
対象年齢
3歳〜大人まで
費用
都度お見積り
会場
学校関係の体育館や教室、学童保育、保育園や幼稚園のホール、総合会館、図書館ホール、公民館、病院、自然体験の教育機関施設、企業など
WORKSHOP
ワークショップ開催までの流れ
1
問い合わせ
「楽つみ木広場」の第一歩は、気軽なメールや電話から。つみ木おじさんとつみ木お姉さんが、やさしく相談にのります。あなたの「想い」を教えてください。
2
依頼と打合せ
メールや電話、オンラインで「楽つみ木」の意義をお伝えします。「5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・誰に・どのように行うのか)」を確認しながら、届けたい「想い」を共有します。
3
開催準備
ワークショップ開催に向けて、ご依頼の規模に合わせたイベントのプログラムをご相談します。タイムスケジュールや開催希望の会場のサイズ、参加人数を確認したうえで、告知、参加者を募集していただきます。
4
開催当日
当日は木楽舎のスタッフが会場の設営を担当します(お手伝いいただくとありがたいです)。受付など個人情報を扱う業務は開催者側のスタッフにお願いしています。いよいよ、ワークショップのスタートです。
5
振り返り
ワークショップの後に主催の方々と振り返る時間を少し持ちます。そこで得た仲間や感動を分かち合うことで、未来へとつなげていきます。子どもも大人も関係なく、一緒に歩んでいきましょう。










